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おててとあんよ

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2006年7月28日 (金)

名古屋大学病院(生後6ヶ月15日)

今日は名古屋大学病院に行ってきました。

東京・世田谷の病院(8月に診察予定)と名大病院と、今はどちらかにしようと思っています。主人も会社を休んでくれて、3人で行きました。

3ヶ月前に近所の病院で診ていただいた先生が名大に戻ってらして、同じ先生に診ていただきました。

再度レントゲンを取りました。そこで、ビックリ。3ヶ月前は、骨もまだきちんとできていなかったから見えなかった所があったらしく、今度は以前と少し違ったのです。以前、お豆の親指の形は蟹型と言いました。二つの指が蟹の爪のように丸くなっているんです。それは、同じです。ですが、骨の数が違いました。普通、親指以外の指の骨は3本で、親指は2本ですよね。ですが、お豆の外側の親指は骨が3本あったんです。先生いわく、これが両方あるのが蟹型の典型らしいです。ですが、内側の指は2本でした!多指の場合、内側の指を残すので、そこが2本でラッキーとのこと。少し外側に反ってるように見えますが、骨自体はまっすぐなんですって。つまり、内側に曲がっていて、骨が3本ある指は切除するので、残った指は左手に比べて少し細いだけになるんですって。

手術で大変なのは、神経を移動することらしいです。骨も少し削らなければならないそうです。もともと、一本の親指に2本ある筋が、お豆の場合、一本ずつそれぞれの指に分かれているそうです。切除する指の神経を上手に残すほうの指にくっつけるのが一番重要だとおっしゃっていました。聞くだけで、難しそうです。

傷跡は、親指付け根あたりから少し波線のようにつくそうです。それは2年くらいは赤くて、だんだん薄くなっていく、とのことでした。

とても良い先生で、私たちはこの病院でお願いすることに不安はなくなりました。

手術の予約も入れました。8/30です。その前、8月17日に麻酔のための検査をします。

さ来週は、いよいよ世田谷の病院です。そこで診てもらって、どちらでお願いするか最終的に決めます。

多分、病院面ではどちらでも信頼できそうなので、後は場所だけが判断基準になりそうです。これから長い期間通うことになるのですから、転勤族の私たちは実家に近い東京にしたほうが良いかもしれません。

とにかく、また報告いたします。

2006年7月 5日 (水)

手袋 結果

昨日は英会話、今日は子育てサロンに行ってきました。

早速作った手袋をはめていきました。

まったく問題なし!でした。

本人も嫌がらず、包帯をつけているときの様に舐めたりしません。少しは舐めますが、もともと少し指しゃぶりがあり、それと同じ位なので、手袋のせいではないようです。

英会話では誰にも何も言われませんでした。

子育てサロンは、みんなで赤ちゃん同士を遊ばせたりするので、12人中2人に手袋について指摘がありました。一人は、「舐めちゃうんだねー」とお豆に向かって言ってました。もう一人は「どうしたの?」でした。

でも、まじまじと見ないと指の形がおかしいとか分かりません。(薄手なので、よぉーく見ると分かります。気になる方は親指の所だけ余った布をもう一枚被せると良いと思います)病気の事を隠すつもりはなく、見られるのが嫌なだけなので、「病気で、ちょっと形が変だから隠してるの。今度手術しなきゃいけないんだー」って言いました。二人とも、手術に心配してくれましたが、「どんな指なの??」とは聞かれませんでした。(隠してるから当たり前か)

途中で、お豆はぐっすり寝ちゃいました。その間に区の職員の人が話をして下さるというので、みんな輪になって座りました。お豆はその輪のど真ん中で寝たままになってしまいました。今までなら「外れないかな!!みんな見てないかな!!」って心配で、多分起こして抱っこしてたと思います。だけど、今日は全く心配なく、ど真ん中に放っておくことができました。

というわけで、この手袋のおかげで、今までになくおおらかな気持ちで外出することができました。あとしばらくの辛抱だから、サロンとかサークルなどに参加するのをやめて、家にこもってようかとも思いましたが、これからも沢山外出できることになったので、とても嬉しいです。

2006年7月 3日 (月)

手袋

「DSC01956.JPG」をダウンロード 「DSC01957.JPG」をダウンロード 試行錯誤の末、こんな手袋作ってみました。

アトピー用のミトンの親指だけを残して、後は切り取っちゃいました。

これまで、普通のミトン・ネット包帯とか普通の包帯ぐるぐる巻き・バンドエイドとかしてきましたが、ミトンのままだと右手で物をつかめないので、かわいそうでした。包帯類は異物感があって、ひたすら舐めて取れちゃいました。

今回使ったのは、アトピー用です。これだと通気性もよくって、腕にゴムがあるのでひっぱっても取れません。親指のところを大きくしたので締付け感が少ないようで、あまり舐めません。

親指を残して、と書きましたが、厳密に言うと親指だけ作りました。もともとある親指のサイズより2本の親指の方が大きくて入りませんでした。なので、もともとの親指のところはざっくり切って、逆側に大きめの親指を作ったのです。

今日はしばらくこれを家でつけてましたが、お豆も特に嫌がってませんでした。明日はこれで英会話教室に行ってみます。

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